プロフィール

 

新良 守克(あら・もりかつ)

誕生日:1962年10月3日
沖縄県石垣市生まれ
キャッチフレーズ:行動と実行の救急救命士
狭山市野球連盟 副会長 / 日本空手道精鋭会 顧問
さやま救急ボランティアリーダー
狭山ハイキングクラブ救護担当
県立所沢商業高校 評議員 
狭山市消友会 会員

メッセージ

早いもので私が議会活動を始めてから4期目を迎えました。この間、常に心がけてきた決意があります。

ひとつは“市民が市民を守る”。26年間の消防勤務と救急救命士として培った経験を活かして、「さやま救急ボランティア」を発足させました。心肺蘇生法や応急手当、AEDの取り扱い方など、一般市民に指導する活動を行っております。

ふたつ目に“実現します! 行動します!”です。先ほどの「さやま救急ボランティア」の発足を始め、公共施設及び公立学校等へAED設置を提言し、実現いたしました。そして、狭山市急患センターでの夜間診療を開始することができ、365日・24時間安心できる小児科医療の充実を実現いたしました。そして、受け入れ態勢の整った急性期担当病院の拡充を実現いたしました。これからも“実現します! 行動します!”

経歴

  1. 1962年10月沖縄県石垣市に生まれる
  2. 市立奥富小学校卒業(児童会役員・少年野球チーム ジャガーズ2期生)
  3. 狭山市立東中学校・県立所沢商業高校入学(野球部に在籍)
  4. 狭山市消防署に勤務(救命救急士・救急隊長として市民の安全を守る)
  5. 平成19年3月狭山市消防署を退職
  6. 平成19年4月狭山市議会議員選挙において初当選(現在に至る)
    当選後、直ちに関東エリア発として、「市民が地域を守る」を合言葉に、さやま救急ボランティア
    立ち上げ、狭山市民の救命率向上、日本一災害に強い街づくりに着手する。
    ◎公共施設・学校へAED設置を提言し、実現しました。
    ◎急患センターの夜間診療の実現
    ◎365日24時間小児科救急医療・急性期担当病院の拡充として市民の受け入れが整いました、

市議会議員としての略歴

  1. 1期目:
    平成19年 文教厚生委員会 副委員長 / 広報委員副委員長
    平成20年 文教厚生委員会 副委員長 / 広報委員委員長
    平成21年 文教厚生委員会 委員長
    平成22年 文教厚生委員会 委員長
  2. 2期目:
    平成23年 総務経済委員会 委員長 / 議会活性化委員会 副委員長
    平成24年 総務経済委員会 委員長 / 議会活性化委員会 副委員長
    平成25年 副議長
    平成26年 建設環境委員会 委員長
  3. 3期目:
    平成27年 副議長 / 埼玉西部消防組合議会 副議長
    平成28年 議会運営委員会 委員長
    平成29年 議会運営委員会 委員長
    平成30年 議長
    全国市議会議長会 評議員 / 全国市議会議長会 基地協議会 幹事
    関東市議会議長会 理事 / 埼玉県都市財政研究会 第2区理事
    東京2020オリンピック・パラリンピック狭山市推進委員会
  4. 4期目:
    令和元年 狭山市監査委員
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